人生経験の一つでホストクラブへ

私は30歳になった時に一度もホストクラブというところに行ったり遊んだりしたことがありませんでした。

イメージ的に怖い、ぼったくられそうっていう感じだったので興味は正直あったのですが経験なく30歳に突入していました。

年齢的にも自由に楽しめるのも少ないかな、そして今やらないと楽しめるものも楽しめない人生損するかもって思うようになり会社の先輩がなどか行ったことがあるということでついていくことにしました。

その先輩に話を聞いてみると今のホストクラブは私が思っている感じでは少し違うという事でしたが、体験するのが一番という事で行ってみました。行ってみたのは繁華街から少しそれたところの地下にあるお店でした。

大きい看板がありその時点でたじろいでしまうほどでしたが、入ってみるとやっぱりお出迎えの挨拶で大勢のホストがいました。

最初はその雰囲気に圧倒されましたが、私は初めてという事と緊張しているのを察すると横についてくれた人がぐいぐい話してくるのではなく、普通の会話のペース位を保つように話してくれたのでもっとぐいぐいくるのがホストだと思って敬遠していたのですが、この感じだと大丈夫だと思えて先輩も交えてお酒を飲みながら楽しめました。

ちょっと意外なホストクラブの客層

世間では、資産と時間を持て余している有閑マダムの優雅な遊びがホストクラブ通いだというイメージが強いかもしれません。しかし実際には、ホストクラブの客層に占める主婦の割合はとても低いそうです。それどころか、客層の半数程を占めているのがホストとよく似た仕事であるホステスだと言うのだから驚きです。

ホステスは普段、お酒と楽しいトークをお客である男性に提供しています。その仕事内容はホストクラブで働くホストとほとんど変わりません。ただ性別が違うだけです。つまり、ほとんど同じ仕事をしているはずのホスト達の元へ、改めてお金を払って通っているということになります。これはいささか不思議な感じがすると言えるのではないでしょうか。

しかしホステスもまた、日々の接客でたくさんのストレスを溜めています。ホストクラブでは、楽しい時間を過ごすとともにストレスの発散ができます。ホスト達はお客の愚痴や話をしっかりと聞いて相槌を打ってくれるのです。

普段たくさんのストレスを抱えているホステス達にとって、ホストクラブでの時間は最高のストレス発散と言っても過言ではありません。もちろん同様に、ストレス発散の為にホストクラブに通う一般女性も一定数存在しているそうです。

まさか私がホストクラブにハマるなんて…

友達に誘われて始めてホストクラブに行ったのは21歳の時、どんな感じなんだろう。。興味本意で行ったのが最初でした。

若かった私は同年代のホストとお酒を飲んで凄く楽しかったけど、ハマりもせず…この時は一回きりで終わりました。

私はそれから8年が経ち、29歳になりました。結婚も前提にお付き合いしていた彼に振られ、落ち込んでいた私は友達に誘われてホストクラブに行く事になりました。チャラチャラした見た目も嫌いだし、甘い言葉にもまどわされない自信があった。

はずでした…お店に入り友達はいつものホストを指名。私は分からないのでヘルプで着いたホスト君と会話をしていくうちに、今までお付き合いした方に言われなかった優しい言葉、行動、態度にとても嬉しく、私が求めていた人ってこんな人なんだ…と思い涙がでてしまいました。

優しく包み込んでくれるホストに恋をしてしまいました。きっと営業なのかもしれないと思ってもメールや電話がとても嬉しく、また会いたいと思う様になりました。

ホストクラブに数回通い、ホストの彼から、もうお店に来なくていい…と、本当の彼女になって欲しいと言われ、私29歳…もう結婚もしたい。けれど相手がホスト…と迷いもありますが、今はホストクラブの彼が全てです。

ホストクラブで人気を得るのは難しそう

夜の街というとやっぱり男性が主役の印象がありますね。お客さんとして訪れて女性が接客をするというのが基本です。ただ、その様な中でホストクラブというのは例外的です。女性がお客さんで男性がおもてなしをする訳です。

全体的な感じからするとホストの皆さんは髪型が似ているなという印象です。どうしてこの髪型が良いのかというのはよく分らないところです。ホストクラブに嵌る女性特有の好みというのが反映されているのでしょうか?

ただ、市場規模的に見るとやっぱり厳しいんじゃないかなと思います。需要がそれ程多い訳ではないのに供給は足りている訳ですからね。そうなるとその数少ないお客さんの奪い合いという事になるのです。一番重要なのは巧みな話術ができるかどうかという所でしょう。でも、これは才能みたいな面が大きくて努力でどうにかできる事なのかなと私などは思ってしまいます。結果として稼げる人は稼げるけど、そうでない人は…という風になりやすいのです。

駄目で元々くらいの気持ちで気軽に働くのが良いかも知れませんね。そうしたら案外上手く行くような気もします。

お客様もホストさんも楽しい時間を過ごしてほしい

私は、ホストクラブには行ったことがありませんが、テレビではよく見かけます。昔はお金持ちのマダムが行くイメージがありましたが、最近テレビを見ていて若い女の子のような人の姿が映されて考えさせられました。

ホストクラブと言えばとてもお高いみたいですが、今は若い女性も裕福なのかなぁと羨ましくなってしまいます。

最近知ったのですが、有名な大学の学生がホストクラブで働いているということです。親にお金がなく仕送りが出来ないので、自らバイトをして学費を稼いでいるというのです。コンビニや居酒屋などよりも時給が断然よいので、短時間で稼げるというわけです。短時間の仕事をして、空いている時間は出来るだけ勉強に励みたいそうなのです。

少し前までは、親が苦労をして仕送りをして学生は勉強に支障のない簡単なバイトをしていたような感じがしていたので、これもまた考えてしまいました。

学生自身は、好んで仕事を選んだ訳では無いような人もいるようですが「僕の名前、覚えてもらえましたか?」とにこやかに一生懸命に接客をしていました。ご指名のお客様が出来れば収入にも影響があるからです。

中には、慣れないお酒で体を壊す人もいるようですが、ホストクラブはお客様にとっては勿論の事、働いているホストさんも楽しい時間であれば良いと思いました。

女友だちが通っていたホストクラブ

高校時代に仲良くなった友人が、短大を卒業して就職してからホストクラブへときどき通うようになった、という話を本人から聞いたことがあります。彼女はコンピューター関係の仕事をバリバリこなすキャリアウーマン。ストレスもあったのだと思います。

「ホストクラブへ行くと、当たり前だけれどとても親切な対応をしてくれるので仕事のストレスが軽減する。ここは自分へのご褒美としてエステへ通うのと同じような感覚だった」と友人は話していました。

彼女は当時両親と暮らしていたので、比較的お金が自由になるということもあり、月に一回や二回のホストクラブ通いは決してハードルが高いものではなかったのでしょう。

通っていた期間はトータル3年くらいだったと思います。特に彼氏がいない期間は、ホストクラブへ行きやすかったようです。どうしても彼氏に知られると嫌がられたりするからでしょう。

私自身、彼女にホストクラブに誘われたこともありましたが、当時お金があまりなかったことと、一人暮らしではなく門限があって気軽に夜、外出出来なかったこともあり、残念ながら一度も行ったことがありません。

今となっては若い子たちばかりの場所なので行きにくいため、もう少し若い頃に一度行っておけば良かったと後悔しています。

ホストクラブは新規開店じゃないのに新規開店と名乗るお店が多い

ホストクラブ独特の事情として、新規開店のお店が多いというのがあります。これは業界全体の話です。つまり、昔からあるホストクラブなのに、やたらと新規開店を名乗るところが多いのです。そういったところの多くは実はプチリニューアル程度であって、新規開店ではないということになります。でも、何でそんなことをするのでしょうか?

これは新規開店のお店の方がホストとして応募してくる数が多くなりやすいからです。お店としても少しでも有能なホストを集めたいという思惑があるのでしょう。応募してくる人数が多い方が、そういったホストを採用できる可能性が高まりますから、過去の傾向から新規開店のお店の方が応募してくる率が高いとなれば、新規開店と偽るケースが出てくるわけです。

新規開店のホストクラブだと思って応募して実はそうじゃなかったとしても、直接応募した人に損害があるわけではないですけど、嘘をつかれた感じで良い気分ではないでしょう。しかし、こういうことをやっているのは一部のお店という感じではなく、割と多くのお店がやっているので、新規開店と名乗っているお店のうち、真の意味での新規開店のお店は実はほとんどないという事実は、これからホストを目指したい人は知っておくべきだと思います。

ホストクラブにどっぷりとはまってしまう女たち

自分の周りにはいい男がいない、と感じている女性経営者や稼いだお金で遊びたいと考えている風俗嬢、その他お金持ちな女性たちが夜の街でふらふらとお酒を飲みに遊びに行くのがホストクラブです。ここはそのような女性にとって天国のような空間であり、男前の男性が最高のおもてなしでお出迎えをしてくれるのです。

ホストクラブでは、気に入った男性を見つけて、お店で擬似恋愛を楽しむことができます。ホストはいつでも同じように女性を愛し、敬意を払い、気遣いの素晴らしさと、お店の中では自分を中心にすべてが動いているような流れに居心地のよさを感じて、一緒においしいお酒を飲むことが楽しくて楽しくて仕方がないのです。そしてそのホストを独占したいという気持ちから時間さえあればお店に足を運ぶリピーターになっていきます。

ホストクラブのホストに惚れ込んでしまうと、いくらでもお金を使いたくなりますし、彼を自分のものにしたいために、プレゼントを買ってきたり、プライベートでもデートができないかどうか誘ってみたり、ありとあらゆる方法で彼を引き寄せるように画策するようになるかもしれません。ホストにどっぷりのはまってしまうのです。

売れないホストを応援したくなる私。

“数年前まではホストクラブで遊ぶなんて事はあり得ないと言う考えでした。

それが友人に一度だけ付き合って欲しいと言われて、意外と楽しいかもと思う様になりました。

ホストって顔がいいだけで、話術なんて実際にないと思っていましたし、カッコだけだよね~と言うイメージがありましたが、以外と話が面白くて、世の中の事も勉強しているホストもいるので、私の中でのホストのイメージがいきなり変わった瞬間でもありました。

最初は友人に連れられて行ったホストクラブでしか遊んだ事はありませんでしたが、そのうちに新規開拓をしてみたくなり、何箇所もホストクラブへ行きました。

売れているホストはそれなりに理由があるなと思いますが、売れていないホストでもきっかけさえ掴めば、この先売れると思う事があります。

自分の中で今は売れていないけど、応援したくなるホストを見つけてしまうと更に通ってしまいます。
友人が言うに、その考え方が完璧ホストクラブにはまっている証拠だよ!と言われてしまいましたが、最初はそれを認めたくありませんでしたが、確かに現在はホストクラブへ行く事がかなり楽しいと感じてる自分です。

ホストクラブの利用について

ホストクラブと言えば、お金持ちの女性であったり、夜のお仕事をしているお姉さんが利用するケースが多いですが、なぜホストクラブに行くのか?そう疑問に感じている方々も多いのではないでしょうか。

確かに、決して安いとは言えない利用料金に、ホストクラブは営業用のトークで言わばウソ恋愛の可能性も高いでしょう。それでも、多くの女性たちがハマってしまうには何か要因があるはずです。

もしかしたら、夜のお仕事で疲れ果て、擬似恋愛でも騙されてもいいから若い容姿の整った男性に癒されたい!そのような考えを持った女性たちがたくさん利用されているのかもしれませんね。

もちろん、ホストクラブに通うのは個人の自由ですし、悪いわけではないでしょう。お金を使ってもいいと言うのであれば、ホストクラブで楽しい時間を過ごすのもアリだと思います。

あらゆる理由があってご利用するのでしょうから、ホストクラブで現実を忘れたい!そのような理由もあるのかもしれません。いずれにしても、ホストクラブはお金がかかるために、金銭的に余裕のある場合しか利用しないほうがいいでしょう。”