高校時代に仲良くなった友人が、短大を卒業して就職してからホストクラブへときどき通うようになった、という話を本人から聞いたことがあります。彼女はコンピューター関係の仕事をバリバリこなすキャリアウーマン。ストレスもあったのだと思います。

「ホストクラブへ行くと、当たり前だけれどとても親切な対応をしてくれるので仕事のストレスが軽減する。ここは自分へのご褒美としてエステへ通うのと同じような感覚だった」と友人は話していました。

彼女は当時両親と暮らしていたので、比較的お金が自由になるということもあり、月に一回や二回のホストクラブ通いは決してハードルが高いものではなかったのでしょう。

通っていた期間はトータル3年くらいだったと思います。特に彼氏がいない期間は、ホストクラブへ行きやすかったようです。どうしても彼氏に知られると嫌がられたりするからでしょう。

私自身、彼女にホストクラブに誘われたこともありましたが、当時お金があまりなかったことと、一人暮らしではなく門限があって気軽に夜、外出出来なかったこともあり、残念ながら一度も行ったことがありません。

今となっては若い子たちばかりの場所なので行きにくいため、もう少し若い頃に一度行っておけば良かったと後悔しています。

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